ゆうこう

『ゆうこう』をご存じですか?

ゆうこうは、見た目はゆずに似ていますが、ツンとした酸味がなく、甘みがあり、爽やかな香りが特徴です。
現在、長崎市の外海地区、土井首地区という限られた地域にわずか100本ほど自生樹が確認されています。
土井首地区と外海地区では、とれたてのイワシなどにかけて食べたり、果実に竹ストローを刺して果汁を飲んだり、お風呂に浮かべたりと地域に根付いた果実として使われてきました。地元の人たちは「ゆうこうは捨てるところがない」と言います。
                    『歴史が漂う新種の果実 ゆうこう』より抜粋

そんな大変貴重な『ゆうこう』を、地域の方よりたくさん頂きました!(^^)!

早速給食部が頂いたゆうこうを使い、ゼリー・蒸しパン・ジュース・ゆうこう茶などを
作りました(^^♪

今後も食事中で、ゆうこう塩やゆうこうの皮を使った料理も続々と並ぶ予定です♪
季節のもの、地元のもとで作る料理は絶品ですよ☆

次回ブログは、『贅沢!ゆうこう風呂でいい湯だな(^^♪』をお届けします!
お楽しみに☆