2/17、BCP避難訓練を実施しました。
BCP(業務継続計画)とは、企業が自然災害、大火災、テロ攻撃などの緊急事態に遭遇した場合において、事業資産の損害を最小限にとどめつつ、中核となる事業の継続あるいは早期復旧を可能とするために、平常時に行うべき活動や緊急時における事業継続のための方法、手段などを取り決めておく計画のことです。(中小企業ホームページより抜粋)
今回のBCP避難訓練では、震度5強の地震が発生した!と想定して、帰宅困難となったデイサービスの利用者の方々を施設で受け入れるという内容です。

訓練後は、撮影したビデオを確認しながら、反省会とBCP研修を行いました。

有事の際は、冷静な声掛け、判断が求められます。
決められたマニュアルだけを頼りに動くのではなく、その時々の状況に応じて臨機応変に声をかけ合って行動すること。
その為には、
“日頃から備えておくこと”
“日頃から想定しておくこと”
“日頃から知っておくこと”
防災は、“日頃”の積み重ねの先にあるということを再確認しました!
