社会福祉法人正吉福祉会理事で、全国で自立支援介護の普及活動を行っている齋藤貴也先生を月に1回東京よりお招きし、介護、看護、CM、給食、事務等の多職種の職員が「自立支援介護」の勉強をしています!


自立支援介護では、加齢などを理由に低下した高齢者の身体的な自立性、それに付随して低下した社会的、精神的自立性を「4つの基本ケア」で回復を目指します。
そして身体的自立が回復し、自分で出来ることが増えることで、精神的、社会的にも自立できることを目的としています。
自立支援介護で重視している「4つの基本ケア」。
・水分
・食事
・歩行
・排泄
この「4つの基本ケア」の理論や大切さ、それらがもたらす効果を多職種の職員がしっかり理解した上で、同じ目的や目標を持ってケアにあたる。そして、その先にある
人としての尊厳を守り、
高齢者の方が心身共に元気になり、
ご本人やご家族が諦めているかもしれない夢や希望を叶えていただきたい!
そして、
「椿ヶ丘に来てよかった!」
そう思っていただけるような施設を目指して、椿ヶ丘は今日も成長中です!(^^)!
