協力歯科医による勉強会を開催しました!(^^)!

 特別養護老人ホームでは、入所者の口腔の健康維持を図り、自立した日常生活を営むことができるよう、口腔衛生の管理体制を整備し、各入所者の状態に応じた口腔衛生の管理を計画的に行うようになっています。

9/9(水)は、協力歯科医の浅田先生より、当該施設の介護職員等に対する口腔衛生の管理に係る技術的助言及び指導の機会を作っていただきました!(^^)!

その中で「痛み」の話もありました。

「歯が痛い」=歯医者

と思いがちですが、実は「歯」ではない色々なことが原因で、歯やその周辺に痛みが出ること、様々な病気が隠れている可能性があることを教えていただきました(‘◇’)ゞ
帯状疱疹でも歯が痛くなることがあるそうです!

また、先生が仰ってた『人を良くする』と書いて食。

口から食べる、栄養を摂るということは、私たちが生きていく上で欠かせないことです。

高齢だから…
ただ食べれればそれで良い…

と諦めるのではなく、最期までその方らしく尊厳を守って食べていただく。
先生が仰ったように、人を良くするための『食』を提供する。
色々なことを学ばせていただいた勉強会でしたm(__)m

本日の先生の助言及び指導を入所者様一人ひとりの計画に反映し、最期までその人らしく尊厳を守って食べていただけるよう、今後とも日々のケアに取り組んでいきます!